2012年01月15日

おすすめのクラシック音楽入門★マーラー:「交響曲第5番」


かなり恰好いいぞ!
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=1WObbl59Gh4

映画「ベニスに死す」、ドラマ「白い影」でおなじみ。

マーラーの交響曲の中では、第5番は標題がないこともあって地味な存在だったのだが、ルキノ・ヴィスコンティ監督の「ベニスに死す」に使われたことによって、一躍、有名になった。

中居正広主演のテレビドラマ「白い影」でも使われた(フル!)

ベートーヴェンの第5番(運命)が、運命が扉を叩いて始まるのにたいし、マーラーのは、葬送行進曲として始まる。

第一楽章冒頭のトランペットは弔いのラッパだ。(ベートーヴェンの運命へのオマージュとも言える。)

この交響曲は死から性と愛を経て生へ、という「再生の物語」として聴くこともできる。

ただし、何が死んで、何が再生するのかは、自分で考えるしかない。

人生を重く考えたいときにどうぞ!

下記で紹介しているCDはカラヤンが指揮した唯一のマーラーの5番です。

美しいこと、この上ない名演奏です。


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2012年01月07日

ヨハン・シュトラウス:「美しき青きドナウ」

なんか、幸せになれる音楽
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=4dUp12tGMJ8


「2001年宇宙の旅」の冒頭「ツァラトゥストラはかく語りき」が流れるなか猿人たちが争い、そのひとりが骨を空中に投げる。

すると、それが宇宙船の映像と重なり、音楽もゆったりとしたワルツに変わる。

スクリーンでは、ワルツに合わせて宇宙ステーションがゆっくりと回転している。

このワルツが「美しき青きドナウ」だ。(これが実に美しい映像だ。)

SFとクラシック音楽を見事に組み合わせたスタンリー・キューブリック監督に脱帽です。

しかも、シュトラウスからシュトラウスへという洒落もある。実に、すごい!

ウィンナ・ワルツの代表で、ウィーン・フィルが毎年、元旦に行い全世界に生中継されるニューイヤー・コンサートでも必ず演奏される。

幸せな気分に浸りたい方は、是非、どうぞ。


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posted by ホーライ at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おすすめのクラシック音楽入門★R・シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」

あまりにも有名な出だし!
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=ASaz64Krgm8


映画で使われたクラシック音楽の例として必ず出されるのがこの曲だ。

スタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」に使われている。

この映画以前でも、プレスリーがステージに登場するときに使っていた。

ちなみに、この曲は「交響曲」ではなく「交響詩」。

でも、「歌詞」はない。

「交響曲」には原則として標題が無いのと対照的に「交響詩」には標題がつけられる。

つまり、あらかじめ「テーマ」があり、それに基づいて作曲される。

哲学的になりたい時に、どうぞ。


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posted by ホーライ at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

おすすめのクラシック音楽入門★ラヴェル:ボレロ

フランスで最も人気の作曲家
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=vgpiJLAbSs4


20世紀末のフランスの著作権管理団体の調査では、ラヴェルの権利承継者が得ている年間の著作権収入は、他のポップス系音楽家が得る金額よりも多いとう。

死後80年経ってもラヴェルはフランスで最も売れている作曲家だ。

もともと「ボレロ」とは、スペインの民族音楽にひとつでえ、フラメンコから派生した4分の3拍子の舞踏曲だ。

ラヴェルのボレロは単純と言えば単純だが、計算されつくされており、その一方で計算を感じさせない自然的というか野性的な印象を受ける。

下記で紹介しているCDは僕が大好きな西本智実の指揮による名盤で、いろんな有名な曲が入っているので、超お気に入りです。


★ラヴェル:ボレロ(アマゾン) 
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000ABB9K/horaihonoyomu-22/ref=nosim/


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posted by ホーライ at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

おすすめのクラシック音楽入門★ショパン:別れの曲

ショパンの最も美しい調べの曲
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=fKuv_Xp7BOc


ショパンはポーランドが生んだもっとも有名な音楽家だ。

その作品のほとんどがピアノ曲という点で、音楽史において特異な存在である。

ショパンを主人公とした戦前のフランス映画「別れの歌」の主題歌に使われたことから「別れの曲」という名が日本ではすっかり定着した。

「101回目のプロポーズ」で流れた曲としても有名。

この曲についてショパンは、「自分が書いたなかで最も美しいメロディだ」と語ったこともあるらしいが、確かに美しい。


冬の日差しが差し込むリビングでショパンをどうぞ。


★ショパン:別れの曲(アマゾン) 
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RRX39A/horaihonoyomu-22/ref=nosim/


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posted by ホーライ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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