2010年09月25日

泣きたい夜に聴きたいジャズ

★「ジャズ・アット・マッセイ・ホール」チャーリー・パーカー
   ↓
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ジャズファンにとって「チャーリー・パーカー」という名前は強烈な磁力を発揮している。
その彼の名作の中でも、このアルバムはジャズの歴史に必ず残る名盤だ。

チャーリー・パーカーの天才的なアルトサックスが流れるバックにさらに、5人の天才プレーヤーが控えている。
クインテットのプレイヤーが夜を凝縮している。

泣きたい夜に聴きたいジャズだ。
特に最後の曲の「チェニジアの夜」は魂をなだめてくれる。

地球上にジャズというジャンルがあって、良かった、と思わせてくれるアルバムです。






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2007年09月22日

『不機嫌なジーン』おすすめのジャズ入門■ラヴァーズ・コンチェルト/サラ・ヴォーン・ベスト

ジャズ・ヴォーカルの女王、サラ・ヴォーンがエマーシー/マーキュリーに残した膨大な音源から厳選されたベスト・アルバム。

タイトル曲はフジテレビ系『不機嫌なジーン』の劇中歌としてドラマで使用されたことで、一躍、日本全国に彼女の名前を知らしめた。

オペラ歌手にも匹敵する幅広い声域と豊かな声量、大胆なフェイクやスキャットを取り入れた歌唱力を持ち味とし、ジャズ・ボーカル史上ビリー・ホリデイ、エラ・フィッツジェラルドと並ぶ偉大な歌手の一人と言われている。

ソプラノからコントラルトまで幅広いレンジに、美しいヴィブラートを持つのが彼女の魅力だ。



ジャズが好きな方でも少々苦手な方でも素晴らしいスタンダードアルバムとしていつまでも大切にしていただける作品。
ムーンリバーにしてイエスタディーにしても、完全にサラワールド。

泣けるぜ!

ラヴァーズ・コンチェルト/サラ・ヴォーン・ベスト




ラヴァーズ・コンチェルト/サラ・ヴォーン・ベスト




ジャズはおろか、ポップスも含めて、あらゆるスタンダードを歌ってくれている。


1. ラヴァーズ・コンチェルト
2. イエスタデイ
3. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
4. いそしぎ
5. ミスティ
6. シャレード
7. ムーン・リヴァー
8. 酒とバラの日々
9. 想い出のサンフランシスコ
10. イパネマの少年
11. ラヴ
12. マイ・ファニー・ヴァレンタイン
13. オール・オブ・ミー
14. A列車で行こう
15. ウィロウ・ウィープ・フォー・ミー
16. 捧ぐるは愛のみ
17. テンダリー
18. バードランドの子守唄
19. スターダスト
20. ジャイヴ・サンバ




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2007年03月11日

「リリカルで繊細な」ビル・エヴァンス

『ワルツ・フォー・デビイ』:ビル・エヴァンス


“ピアノ・トリオの理想”と呼ばれた、ビル・エヴァンス、スコット・ラファロ、ポール・モチアンからなる黄金トリオの究極の名盤。

表題曲「ワルツ・フォー・デビイ」を筆頭に奇蹟的名演が並ぶ。


ジャズ・クラブでのライブ録音。(食器の触れ合う音やお客の話し声、笑い声まで入っている。ちなみに最後の曲に入っている笑い声は絶妙で、まるで演出しているかのような笑い声で、この演奏には欠かせないようだ。)


日本で一番売れたジャズのベスト10に間違いなく入る定番だ。

1曲目からして「リリカルで繊細な」ビル・エヴァンスのピアノが聴ける。

僕は落ち込むと、よくこのアルバムを聴いている。



静かにしっとりとしたジャズを聴いてみたい、と思ったら、このアルバムです。



ワルツ・フォー・デビイ+4




ワルツ・フォー・デビイ+4







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2007年01月13日

■クライマックスの連続だ!『バードランドの夜 Vol.1 [Live] 』

もし、この『バードランドの夜 Vol.1 [Live] 』を聴いて「何も感じない」人がいたら、多分、その人にはジャズが不要なんだろう。


50年代の前半、ジャズは1つの転換期を迎えていた。
40年代半ばに起こったビバップをより洗練させたハードバップスタイルへの移行が、さまざまなミュージシャンたちによって試みられていたのである。

アート・ブレイキーも多分にもれず、トランペッターのクリフォード・ブラウン、アルトサックス奏者のルー・ドナルドソンを迎えたバンドを率い、ジャズ・クラブ「バードランド」でジャム・セッションを行った。

本作『バードランドの夜 Vol.1 [Live] 』はそのときの模様を記録したライブ盤で、まさにハードバップが誕生する瞬間の熱気をとらえた重要な作品である。

特にクリフォード・ブラウンの演奏が圧巻で、弾けるようなトランペットが鮮烈だ。
ルー・ドナルドソンも、ブラウンに触発されたかのような勢いのある演奏を行っている。


とにかくこのアルバムは聴いてもらうしかない。「ものすごい!」のだ。 言葉でいくら形容しても、形容すればするほど、このアルバムの本質から離れていくような気がする。


ジャズって、本当に楽しいよね。


バードランドの夜 Vol.1




バードランドの夜 Vol.1





追伸

さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想(村上春樹訳)を読みながら聴くと楽しさが倍増です。




さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想(アマゾン)





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2006年11月23日

そろそろジャズでも聴いてみるかな、という方に是非、どうぞ

ジャズの名盤入門 (新書)
中山 康樹 (著)


BGM代わりに聴くだけでは気づかない、名盤ならではの魅力とは何か。

スリリングな怒涛のライヴからリリカルなピアノトリオまで、今なお刺激的な必聴盤50枚を厳選したディスクガイド。

そろそろジャズでも聴いてみるかな、という方に是非、どうぞ。


ジャズの名盤入門






ジャズの名盤入門





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