2011年09月18日

おすすめのクラシック音楽入門★ドビュッシー:『牧神の午後への前奏曲』

狂おしいまでに官能的なけだるさ。
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=PZry61T5_g4

一般にドビュッシーあラヴェルなどのフランスの作曲家を「印象主義」ということが多いが、そもそもマネやシスレーなどの画家たちの19世紀後期絵画の画風をさしたもの。


繊細な色彩感や複雑なリズムの多用など感覚的な音色が特徴だ。


この『牧神の午後への前奏曲』は、彼の残した数多い作品のうちでも最も親しまれている曲の1つ。


牧神がまどろみ、そのけだるい午後の暑さの中で、妖精たちとの夢ともうつつともつかない交流を音楽化したもの。



最もドビュッシーらしい作品だ。



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posted by ホーライ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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