2011年12月26日

おすすめのクラシック音楽入門★ラヴェル:ボレロ

フランスで最も人気の作曲家
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=vgpiJLAbSs4


20世紀末のフランスの著作権管理団体の調査では、ラヴェルの権利承継者が得ている年間の著作権収入は、他のポップス系音楽家が得る金額よりも多いとう。

死後80年経ってもラヴェルはフランスで最も売れている作曲家だ。

もともと「ボレロ」とは、スペインの民族音楽にひとつでえ、フラメンコから派生した4分の3拍子の舞踏曲だ。

ラヴェルのボレロは単純と言えば単純だが、計算されつくされており、その一方で計算を感じさせない自然的というか野性的な印象を受ける。

下記で紹介しているCDは僕が大好きな西本智実の指揮による名盤で、いろんな有名な曲が入っているので、超お気に入りです。


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   ↓
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   ↓ 
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2011年12月17日

おすすめのクラシック音楽入門★ショパン:別れの曲

ショパンの最も美しい調べの曲
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=fKuv_Xp7BOc


ショパンはポーランドが生んだもっとも有名な音楽家だ。

その作品のほとんどがピアノ曲という点で、音楽史において特異な存在である。

ショパンを主人公とした戦前のフランス映画「別れの歌」の主題歌に使われたことから「別れの曲」という名が日本ではすっかり定着した。

「101回目のプロポーズ」で流れた曲としても有名。

この曲についてショパンは、「自分が書いたなかで最も美しいメロディだ」と語ったこともあるらしいが、確かに美しい。


冬の日差しが差し込むリビングでショパンをどうぞ。


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posted by ホーライ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

おすすめのクラシック音楽入門★ヴィヴァルディ:四季

バロック音楽の代表的な曲。
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=rbeunUDAUuI


「四季」というぐらいですので、超有名な「春」だけでなく、「冬」だってあります。
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=3QUt_rsUa3c


「四季」の4曲は、それぞれが3楽章ずつ。

最初と最後が速いテンポで、真ん中がゆっくりとした楽章になっています。

これを「急・緩・急の3楽章構成」といい、この形式を確立したのが、ヴィヴァルディだ。


さらに、独奏者とオーケストラとが掛け合いのようにして演奏していく協奏曲も、ヴィヴァルディが確立したジャンルだ。

実は「四季」の楽譜が発見されたのは1949年。

この曲が爆発的にヒットしたのは1955年に室内合奏団イ・ムジチ演奏のレコードが出てからだ。

イ・ムジチとはイタリア語で「音楽家たち」。

彼らは「四季」にレコードが出るまでは、ほとんど知られていなかった。

イ・ムジチのおかげで「四季」は名曲となり、イ・ムジチもこの曲で名声を得た。

そういうわけで、「四季」についてはイ・ムジチの演奏がベストとなる。


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posted by ホーライ at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | バロック音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

おすすめのクラシック音楽★バッハ:G線上のアリア

せつなくも美しいメロディがあなたの心をわしづかみする。
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=Ha-IJi1UVGo

ヴァイオリンには4本の弦がある。
G線、D線、A線、E線と呼ばれている。
G線が最も低い。

「アリア」はイタリア語で「歌」。

ちなみに「バッハ」はドイツ語で「小川」。
バッハは音楽の父と呼ばれ、膨大な数の作品を残した。

冬ざれた町や草原を眺めながら聴くとピッタリの曲。


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posted by ホーライ at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | バロック音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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