2011年09月18日

おすすめのクラシック音楽入門★ドビュッシー:『牧神の午後への前奏曲』

狂おしいまでに官能的なけだるさ。
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=PZry61T5_g4

一般にドビュッシーあラヴェルなどのフランスの作曲家を「印象主義」ということが多いが、そもそもマネやシスレーなどの画家たちの19世紀後期絵画の画風をさしたもの。


繊細な色彩感や複雑なリズムの多用など感覚的な音色が特徴だ。


この『牧神の午後への前奏曲』は、彼の残した数多い作品のうちでも最も親しまれている曲の1つ。


牧神がまどろみ、そのけだるい午後の暑さの中で、妖精たちとの夢ともうつつともつかない交流を音楽化したもの。



最もドビュッシーらしい作品だ。



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http://tinyurl.com/443byy3

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2011年09月11日

おすすめのクラシック音楽入門★ラヴェル:『ボレロ』

映画「愛と哀しみのボレロ」の中で、エッフェル塔をバックにジョルジュ・ドンが躍ったことで、一躍脚光を浴びたラヴェルの「ボレロ」
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=d92hGQK02Ks


ボレロとは、そもそもスペインの民族舞踏で、ギターの伴奏により踊り手がカスタネットでリズムをとりながら踊る4分の3拍子の舞曲。



小太鼓がひたすら、同じリズムをこの曲の間、ず〜〜〜〜〜と、叩いている。

その繰り返し数は169回!!


聞えるか聞こえないリズムから始まり、最後はフルオーケストラで打ち上げ花火のよう「ボン!」と終わるフィナーレは圧巻だ。

(どう聞いても、水戸黄門のテーマにしか聞こえない時期もあったが。。。。)


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★「おすすめクラシック入門」
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https://sites.google.com/site/classicalmusicsite2/


posted by ホーライ at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

おすすめのクラシック音楽★サティ:『3つのジムノペディ』第1番


きっと、どこかで聴いたことがあるはず。CMにも使われたりします。
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=zb1ZUGD9R04


フランス音楽の粋を堪能できます。

『ジムノペディ』は古代スパルタンの戦死した勇士を悼む踊りから着想したと言われるピアノ曲で、22歳の時の作品。

このサティという人、とにかく奇人変人だったようだが、同時代のドビッシーとはなぜか気が合った。

シンプルでちょっと物憂げなメロディは、まさに現代にぴったりの曲想と言える。

勉強時のBGMとしても最高です。


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posted by ホーライ at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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