2011年08月27日

おすすめのクラシック音楽入門★ラフマニノフ:『ピアノ協奏曲第2番』

聴けば、自信が湧いてくる。
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=rNrTNZcktSA

映画に使われた名曲と言えば、必ず引き合いに出されるのが、このラフマニノフのピアノ協奏曲第2番だ。

特に第3楽章に出てくるメロディは、何回、スクリーンに登場したことだろう。
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=fU2W77usiXM


そもそも、ラフマニノフはシンフォニーの第1番が不評だったため、ノイローゼになり、3年間も作曲できなかった時期、精神科医から「次は大傑作になる!」と暗示療法を受け、見事に立ち直り、大成功を収めたといういわくつきの曲なのだ。

あなたも自信を失った時は、ぜひ、これを聴いてカムバックを果たしてください。

曲の冒頭の鐘を鳴らしたような出だしが、印象的だ。


現代最高のラフマニノフ弾き、アシュケナージが演奏した名盤で、お楽しみください。


▼ラフマニノフ:『ピアノ協奏曲第2番』(アマゾン) 
   ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FLPS/horaihonoyomu-22/ref=nosim/


▼ラフマニノフ:『ピアノ協奏曲第2番』(楽天)
   ↓ 
http://tinyurl.com/42fckv2


posted by ホーライ at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ協奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

ボロディン:『だったん人の踊り』

ジャズナンバーとしてもおなじみの名曲。
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=wnl_UYasQvU


原作は日曜作曲家だったボロディンが書いた未完のオペラ「イーゴリ公」の第2幕に登場する「だったん人の踊り」。


物語は12世紀キエフ公国のイーゴリ公が、東の遊牧民ポロヴェッツ人(だったん人)と戦い捕虜になるが、敵将の懐柔に負けず、ついには、母国に復帰する、という愛国物語。



「だったん」とは「タタール」の中国語読み。

この曲を聴くと、オーボエを吹きたくなります。

野性的な中央アジアのムードを楽しみましょう。


▼ボロディン:『だったん人の踊り』(アマゾン) 
   ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FLCU/horaihonoyomu-22/ref=nosim/


▼ボロディン:『だったん人の踊り』(楽天)
   ↓ 
http://tinyurl.com/3wnkyzc


posted by ホーライ at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

シベリウス:交響詩『フィンランディア』

元気づけてくれるクラシック音楽★シベリウス:交響詩『フィンランディア』

僕が大学3年生の時に演奏した「フィンランディア」。

今年、我が家の次女も演奏することになった。

日本語に訳すと「フィンランド賛歌」

ロシア圧政のもとから、フィンランドの自国の人々を勇気づけるためにシベリウスが作曲した。
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=YV25XzI460k


曲は北欧の重い空気を思い出させる重厚な演奏から始まる。

しかし、そこから、世界をツンザクような「トランペット」のファンファーレが始まる。

この印象的なファンファールは曲の最後まで続くテーマだ。

最後は国を愛する国民の歓喜に包まれて曲は終わる。

感動的です。



▼シベリウス:交響詩『フィンランディア』(アマゾン) 
   ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000I0S8GK/horaihonoyomu-22/ref=nosim/


▼シベリウス:交響詩『フィンランディア』(楽天)
   ↓ 
http://tinyurl.com/3vyzbz3


posted by ホーライ at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。