2011年04月23日

スメタナ『モルダウ』:ボヘミアン!

★スメタナ『モルダウ』:ボヘミアン!

チェコの都プラハの美しい街の中央を滔々と流れる川こそが、スメタナの名曲「モルダウ」で知られる川である。

もっともプラハの人はこの川の名をモルダウとは呼ばない。
彼らの言葉では「ヴルラヴァ」。

「モルダウ」とは長く支配されていたドイツ語での呼び方だからだ。



作曲者のスメタナは、チェコ国民楽派の父である。

彼はボヘミアの民族的な音楽や伝説などを素材に、多くのオペラや器楽曲を書いた。

この「モルダウ」を含む長大な交響詩「わが祖国」も、まさにその代表作と言える。

6曲からなる連作交響詩で第1曲「高い城」から「モルダウ」「シャールカ」「ボヘミアの森と平原」「ターポル」、そして第6曲「プラニーク」で構成されている。


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2011年04月03日

おすすめのクラシック音楽★ワーグナー 楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』

おすすめのクラシック音楽★ワーグナー 楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』

ドイツ・オペラの最高峰と謳われる歌劇。

ワーグナーは従来の「オペラ」に飽き足らず、自ら総合舞台芸術としての
「楽劇」を確立し、自分が理想とする劇場であるパイロイト祝祭劇場まで
造り上げた。

「マイスタージンガー」とは中世ドイツで活躍した職人の親方で、歌合戦で
自ら創作した歌を歌う人。


本曲は世界征服のテーマ曲といってもいいくらいのスケールの大きさを持っている。

私が学生時代に所属していたオーケストラはこのマイスタージンガーの序曲を
得意科目としていた。

耳もくらむような神々しささえ感じる。

まさにオーケストラの祭典にふさわい名曲です。



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タグ:歌劇
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ヴェルディ オペラ『アイーダ』

★ヴェルディ オペラ『アイーダ』

イタリア・オペラの頂点を聴く。

今や世界中で最も多くの人に口ずさまれているオペラの旋律といったら、この「アイーダ」の「凱旋行進曲」だろう。

あのサッカーワールドカップの時、みんなが歌う応援歌の原曲だからだ。

アイーダは古代エチオピアの王女だが、国は敗れ、奴隷になってしまう。

そのアイーダの三角関係からの悲劇を数々の名アリアに彩られた曲。

とにかく派手なオペラです。

もし、その気になったら、是非、ご覧ください。


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タグ:オペラ
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